はじめまして。

フリースクール LEAF~りーふ~ です。

世間的にいう「登校拒否」や「不登校」の子ども達が、集える・学べる・楽しめる『居場所』を提案いたします。

 

子どもの場合、学校に行けない・行かないことで他人と接する機会が少なくなると、社会から取り残されたような感覚に陥りがちです。そうなると、ますます自分の殻に閉じこもってしまったり、ひきこもり状態が長引くことも考えられます。こうした悪循環を防ぐのに、フリースクールが効果的!

フリースクールに登校することが、学校復帰や学習意欲に直結しなかったとしても大丈夫。自宅以外の場所で家族以外の人とつながっていられる環境は、社会との大事な接点になります。それは、目には見えにくい子どもの不安や焦り、心の負担をきっと和らげてくれるはずです。

フリースクールを知っていますか

 

フリースクールとは

何らかの理由で学校へ

『行くことができない』

『行きたくても行けない』

『行かない』

 という子ども達が

学校の代わりに過ごす場所。

 

 

<<学校以外の “居場所”>>

 

  学校制度外の子どもの居場所・学び場・活動の場であり、主として不登校の小・中・高校生が活用しています。学習塾と異なるのは、学習塾が放課後や土日に教科学習を中心に扱う機関であるのに対し、フリースクールは朝から夕方まで、平日に開いており、教科学習のみでなく、料理や音楽、スポーツ、遊びやイベントなど様々な活動に取り組んでいます。たいていは、子どものミーティングで話し合って決め、その子の個性やペースを尊重し、幅広い成長支援をしています。

日本のフリースクール誕生の背景には、登校拒否・不登校の激増という背景があります。文科省が毎年発表する小中学生の不登校数は、70年代半ばより増加の一途をたどり、2000年代に入ってからは、約12万人台の高止まり状態で微減、微増しております。 学校に行けない、行かない原因は、いじめなどその他さまざまですが、その子にとっては学校と距離をとるにいたる何らかの状況があり、無理に学校に行かせようとすることは本人を苦しめ、追い詰めるだけでよい結果にはつながりません。

人が育つのは、学校だけではありません。

多くの不登校を経験している子どもたちが、フリースクールで安心して過ごし、友達づくりや学習、様々な体験をして、自分らしく育ち、進学や就労など自立への道を歩む姿があります。フリースクールは、「学校が合わない」また「学校が苦しい」結果、学び育つ場所を失った子どもたちに居場所・学び場を民間で提供し、学ぶ権利を保障する営みです。